転職して幸せになれるのか?

海を眺めるカップル

何となく今の仕事は違う、自分はこの職場では自分を活かせない、幸せになれないと感じて転職をする人がいます。

 

漠然とした幸せを求めて転職を繰り返すわけです。

 

このような人は転職ジプシーになりかねません。

 

青い鳥を探し求める転職ジプシーに幸せは訪れません。

何故ならば、何が自分にとっての幸せなのかを自ら決めていないからです。

自分なりの幸せの条件を定義をする

思い悩む女性転職ジプシーは転職理由がはっきりしていないことが多いものです。

 

何となくこの仕事が嫌だから。
上司が嫌いだから。
職場が暗いから。
好きな仕事でないから。

 

ではどうなれば、あなたは満足するのでしょうか?
答えられない場合が多いものです。

 

このような人は転職エージェントでも困るタイプなのです。
何となくと言うばかりで、希望がはっきりしないのです。

 

しかしこのような転職をやっていられるのは、若いうちだけです。

だから、訳もなく不満を抱えて、訳もなく転職したくなる癖は早いうちになくしておかなければいけません。

四葉のクローバー

ここで幸せとは何かといったムズカシイ話をするつもりはありません。

 

しかし、ぜひやってほしいことがあります。

それは自分なりの幸せの最低限の条件を定義しておくことです。
これがはっきりしないからいつまでもフワフワと夢を追うように転職を繰り返してしまうのです。

 

ちょっと抽象的ですが、幸せの条件は次の2つからなります。

 

  1. 自分にとってどうしても有って欲しいものが有ること
  2. 自分にとってどうしても有って欲しくないものが無いこと

 

これらをはっきりさせましょう。

 

最低限あって欲しいものの例は、

家族との時間を最優先できる仕事環境。
家族年収700万円。(子供が独立したら400万円)

最低限あって欲しくないものの例は、

パワハラ上司。
プライベート時間を無視するような職場環境。

 

そして、これらが実現されていれば、まずは自分は幸せであると言い切ってしまうことが重要なのです。

転職の2つのパターン

海を眺めるカップル転職には2つのパターンがあります。

自分はどのパターンなのか認識しておきましょう。

 

  1. 最低限の幸せの実現のための転職
  2. 幸せだけどやりたいことがあって転職

 

1のパターン
上記の自分なりの幸せの最低限の条件が満たされていない仕事をしているのであれば、これは転職を検討するに値します。
情報をかき集め、転職エージェントなども使い、全力で転職を目指しましょう。

2のパターン
最低限の幸せは満たせている。
しかし別のことに強い興味を抱き始め、そんな業界で働きたい。
そんな時は腰を落ち着けて、情報を集めましょう。

今回のポイント

転職して幸せになろうとする前に、自分にとっての幸せの最低限の条件を明確にしよう。

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