東北地方から東京に転職、東京の親戚に頼るのはそれはそれで面倒

田舎の川

これは東北地方の岩手県北上市から憧れの東京に転職した知人の話です。

 

彼は東北地方の大学を卒業したのち、両親の勧めのまま地元の会社に就職しました。

この会社は工場やオフィスなどの空調を設置し、メンテナンスを請け負う会社です。

 

私が入社したのは東北の大震災の直後で、その当時は北上市内にある工場設備のメンテナンス依頼がひっきりなしに来ていました。

 

忙しく、厳しい環境でしたが、震災からの復旧という地元共通の課題があったため、ちょっとした使命感に燃えて仕事をすることができました。

また社員はほとんど地元の人ばかりで、気疲れをしない非常に働きやすい職場でしたので、新入社員としては本当に恵まれた環境だったと思っています。

結婚する前に一度は東京に住んでみたい

今の会社に入社した時は震災直後ということもあって、地元にとどまってこの地域のために働くことが自分の使命のように思っていましたので、迷わず県内で就職先を探しました。

もしかしたら、地元を捨てるように思われるのが嫌だったのかもしれません。

 

しかし実は、私は前から一度は東京に住んでみたいと考えていました。

何度も東京へは遊びに行っていましたが、高層ビルが立ち並び、夜もネオンが絶えない東京の街を自分の生活の場にすることができたらどんなに楽しいだろうかと夢見ていました。

 

震災から数年が経ち、恵まれた職場で仕事を覚えて多少責任のある地位を与えられて、それに関しては何の不安も不満もありませんでした。

しかしときおり学生時代の友人が結婚して子供ができたなどという知らせを聞くようになると、結婚をする前に一度は東京に住んでみたいという思いが再び頭を擡げるようになりました。

 

東京でずっと住みたいとまでは考えていません。

でももしかしたらそうなるかもしれませんが。

 

それはわかりませんが、生活の自由度が高いうちに東京で仕事をして、遊んで、生活をしてみたいのです。

東京に住みたいけど何から始めたらいいのか分からない

最近、高校時代の友人たちが集まる機会がありました。

 

5人集まったのですが、そのうちの一人は2年ほど前に東京で働き始めていました。

着ている服がちょっと垢抜けていて、言葉が東京訛りになっていると周囲から冷やかされていました。

本人はまんざらでもないようでした。

 

東京での生活はそれはそれで大変だと彼は言っていました。

小さく小汚いアパートを借りて、服も食べ物も東北に比べると高価なものが多く、生活は楽ではないと言っていました。

 

でも一人暮らしは気ままで、遊びには事欠かない。

東北ではまず行われないようなイベントが盛りだくさんで、当面は地元に帰る気持ちはないと言っていました。

 

その友人に聞いてみました。

 

私も東京に住みたいのだけれど何から始めればいいのかを知りたかったのです。

ポイントは2つでした。

  1. 会社を決める
  2. 住む場所を決める

これはセットで決めなければダメだということでした。

 

東京といっても広い。

会社への通勤の弁がよく、家賃がリーズナブルな住む場所を確保できないと東京生活は苦労が多くなります。

 

東北の田舎であれば自動車通勤というのが一般的で、道の混雑はそれほど深刻でないため、家と会社の距離に注意をしておけばだいたい事足ります。

東京はそのような訳にはいかないようです。

 

東京での通勤手段は、バス、電車などの公共交通機関がメインです。

当たり前のことですが、電車、バスを利用するにあたっては”通勤経路”が重要なのです。

東京では直線距離は近いのに移動時間がやたらと長くなってしまうというのはよくあることです。

 

私も東京には何度も遊びに行ったことがありましたが、住むとなるとこのようなことを気をつけなければいけないのだと改めて認識しました。

友人は東京のおばさんの家を就活の基地にした

友人が東京に移り住むときは、東京の多摩地区に住んでいたおばさんの家に居候しながら、就職活動をして内定をもらってからアパート探しをしたとのことでした。

 

結局全てが決まるまでには5ヶ月もかかってしまったようです。

その間、おばさんの家と北上市の実家を行き来したりしてかなり大変だったようです。

おばさんの家を就活の基地にできなければもっと時間がかかっただろうと言っていました。

 

おばさんには随分と迷惑をかけたようで、しばらくは頭が上がらないと笑っていました。

 

その後、私はTokyo Diveという転職エージェントを知り、ここを利用しながら転職活動をしています。

例の友人の話を聞いていて、今の仕事を続けながらの転職では彼のやり方は使えないし、かと言って仕事を辞めてしまうのは現実的ではなかったので、別の方法を探していたのです。

 

仕事と住む場所の両方を探すために、岩手県と東京を何度も行き来するのは金銭的にも時間的にもかなりきついので、その両方をいっぺんに探すことのできるTokyo Diveは本当に助かります。

いつ結婚するのかはわかりませんが、それまでにたくさんの経験をしたいと胸を膨らませています。

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