書類選考は通過できても、毎回面接で落とされてツライ…

書類選考はどうにか通るが面接でことごとく落とされてしまう。

本人にしてみれば辛いことです。

 

書類選考が通ったということは、求職者に会ってみようかなと思わせるところまでは持っていけたことになります。

 

書類選考が通って面接で落とされる理由は2つあります。

 

  1. 書類と本人にギャップを感じる
  2. 書類に記載されている以上の期待が見出せない

 

まず考えるべきは、面接で上手に自分をアピールできていないのではないかということです。

当然のことですが、面接の場では緊張感があって普段の自分を出しづらいものです。

 

これを乗り越える方法は1つしかありません。

泥臭いですが練習あるのみです。

 

本番さながらに練習を繰り返すことが、上手に自分を表現する唯一の方法と考えて良いでしょう。

そのほかにも気をつけなければいけないことがいくつかありますので考えていきましょう。

書類内容を厚化粧しない

採用側は転職者の本当の姿を知ろうとしているのです。

転職者側も本当の姿を是非知ってくださいという姿勢が実は必要なのです。

 

偽りの姿で採用に至っても、いずれお互いが苦労するだけのことです。

 

転職用の書類で自分の欠点ばかりをわざわざ書くことはないが、内容を必要以上に盛ってしまうのは良くありません。

 

厚化粧が過ぎれば、面接の一時間程度でもギャップを感じさせてしまうだけなのです。

過度な内容、表現があれば正しく修正する必要があるでしょう。

書類には記載されていない期待値を与える

提出書類の内容は悪くないからとりあえず会ってみようという場合、多くの場合は書類以上のプラスアルファを期待しているものです。

 

社風に合いそう、雰囲気が明るい、気があう、好奇心が強そう、忍耐力がありそうなど、体全体から発せられる波動が大切なのです。

 

要は、一緒に仕事をしたいと思わせることが大切です。

 

最低限のポイントは明るく元気、これに尽きるでしょう。

このポイントは年齢、性別に関係なく共通する特質です。

 

面接の前の日に飲み過ぎて体調が悪いなどというのは論外で、そのような体調管理も重要な要素になります。

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さらに付け加えると、滲み出てくる貢献感というものも無視できないでしょう。

具体的な貢献感を感じてもらうためには、相手企業の研究は欠かせません。

 

相手を知った上で自分が貢献できることを付け加えることができます。

何より大切なのはその企業に興味を持つことです。

今回のポイント

書類の内容が盛られ過ぎていると面接でのギャップが大きくなるだけ。

書類にしても面接にしても等身大の自分を表現して、それを評価してもらうという開き直りが必要。

書類だけでも通したいというような考えは捨て、正しい内容を記載するようにしましょう。

相手企業を研究することも重要です。

そして面接では少なくとも明るく元気な姿勢で望むようにしましょう。

 

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