会社勤めに疲れたサラリーマンにはフランチャイズ起業もあり

★転職相談者
こんにちは。

☆副マスター
元気に転職活動をしておられますか?

★転職相談者
ええ…

☆副マスター
元気がありませんね。

50歳代の転職が厳しいのは仕方のない事情もあります。
採用側の立場で考えればわかることですね。

★転職相談者
それが分かるだけに私も今ひとつ力が出ないんです。

経験豊富な中高年を求めている企業もある

☆副マスター
しかし経験豊富な中高年を求めている企業があることも事実です。
その数は少ないかもしれません。
だからこそ諦めず行動し続けることが重要なのですよ。

その意味で複数の転職エージェントに登録し、ハローワークに通い、求人情報誌に目を通し、知人にもそれとなく情報提供をお願いしておきましょう。
なるべくたくさんの求人情報を得ておくことが肝要です。

★転職相談者
そうですね。分かりました。

☆副マスター
まだ割り切れない事がありそうですね。
おっしゃってみてください。

そもそも会社勤めに疲れているなら

★転職相談者
どうやら私は会社勤め自体に疲れてしまったようなのです。

さして興味のないことに無理に興味を持ち、さして良いとも思えない方針に従って日々を送ることに。

☆副マスター
それが会社勤めということですからね。
会社というものはそのようにしてチームで業績を上げ、会社と社員を守るものです。

自分の考えとの折り合いをつけながらチームプレーするご苦労さん代として安定した給料があるわけです。

そのような環境には戻りたくないということでしょうか?

★転職相談者
はい、そうなんです…
自分で仕事を立ち上げることも考えています。

しかし独立起業となると怖さが先立ってしまって。

☆副マスター
具体的にやりたいことはあるのですか?

★転職戦士
それが、はっきりしたものが無いのです。
情け無いです。

独立起業を考えるなら、まずはその世界の住人とコンタクトを取れ!

☆副マスター
よくある話ですよ。

まずは具体的に動いてみてください。
漠然とした不安を抱え続けているのが一番良くないのです。

知人で起業した人の話しを聞いてみる。
セミナーに参加する。
商工会議所などが主催する起業セミナーなどはけっこう有効ですよ。

その方面の友人をつくって、生の情報を得ることが重要です。

逆に、起業経験の無い会社の知り合いなどに相談してもほとんど意味がありません。
独立起業したくないのであれば別ですが。

何にしても起業している側の人間にコンタクトすることです。

★転職相談者
なるほど。

☆副マスター
地元の商工会議所にも足を運んでみましょう。

独立を支援する様々なプログラムを持っている場合があります。
公的な資金援助の情報なども教えてもらえる可能性もありますよ。

 

起業したいがすることが決まっていないならフランチャイズという方法もあります。

コンビニ、宅配ピザ、英語塾など実に様々です。

ノウハウ、資金、立地条件等々プロの考え方を学んでみるのは本当に勉強になるでしょう。

そうやってさまざまな情報を仕込む内に自分の方向性が見えてくるかもしれません。

まずは具体的に行動してください。

★転職戦士
ありがとうございます!

    



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