東京の親の家に住んでいても、あえて働いて一人暮らしするのが自立への第一歩!

出発

東京の親の家に住んでいる若者は実に恵まれています。

 

東京という多くの若者が憧れる大都市に住んでいて、働く意志があればいつでも働けて、遊ぶ場所には事欠かず、食べられないということもない。

親のすねをかじって悠々と生きていけるわけです。

 

その恵まれた立場を最大限に活かして人生をエンジョイするのは、当然だけれども否定はしません。

しかしその生活に安穏としていることが、長い目で見てあなたのためになるのかというと大いに疑問を感じます。

その生活があなたの人生の可能性を狭めているのは間違いなく、特に若いうちは安定よりも可能性にかけるべきであると私は考えています。

諸行無常、人生は変化の連続

人が成長するという事がどのような事なのかを一言で表現することはできません。

しかしはっきり言えることは、変化を肯定する事が成長には欠かせないということです。

先にあるもの

最近私がつくづく思うことは、

人は一を知って、十を見渡せる

ということなんです。

 

一を知って十を知るという言葉がありますが、それは誤解を招く言葉です。

一を知るの『知る』と十を知るの『知る』は別物です。

 

一を知るの『知る』が腹落ちするレベルの知るであったとしても、そこから派生する『知る』はどうしたって想像レベルであり、可能性に過ぎません。

もう少し正確に言えば、1つのことを知ることによって十を知るとは、今までよりも少し高みに立って、10の可能性に目覚める事が出来るようになるということなのだろうと思います。

それは10の新しい選択肢を知るという別の言い方ができるかもしれません。

 

多くの若者は親の保護を受けながら生活してきて、それなりに多くの一を知り、そこから変化と成長を続けてきたのだと思います。

 

そして、仕事をして一人で生活できるレベルになったならば、少しでも早い時期に次の大きな一を知る行動にでるべきではないかと思っています。

 

その行動とは、

『働きながら、一人暮らしをする』

という事なのです。

 

これは今まで親の脛をかじっていた子供にとっては無茶苦茶大きな変化です。

 

海外に行くもよし、北海道や沖縄などの国内の遠方に行くもよし、場合によっては同じ東京だっていいと思います。

 

東京の親元から東京の会社に通っていると親元を離れる理由がないように考えられがちですが、そんなことはありません。

仮に親のいる東京では合っても、働きながら、一人暮らしをするという環境の変化が、あなたに与える影響はおそらくはあなたの想像以上に大きいでしょう。

 

そして、その一(いち)は、あなたを一歩高みに引き上げ、必ずや今までは想像もつかなかったような十(じゅう)を見せてくれるはずです。

変化し続けることを楽しむ

一箇所に止まれば必ず淀みます。

またせっかく可能性が見えても実行に移さなければ、可能性は陽炎となって消えていってしまいます。

 

住む場所を変える、環境を変える、仕事を変えるを恐れずにやってみれば、必ずあなたの何かが変わります。

 

もっと正確に言えば、変わろうと決意して一歩踏み出せば、あなたはすでに変化し始めているのだと断言できます。

 

新しい一歩を踏み出すに当たって、仕事と住むところを一緒に考えてくれるそんなサービスがあります。

使ってみてください。

あなたの人生を変えていきましょう。



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