転職したいのに、転職エージェントの◯◯◯求人情報を利用しないなんて考えられない!

若いビジネスマン

転職エージェントに関する意外と知られていない事実

転職を検討しているにもかかわらず、転職エージャントを使うことを全く考えていない、もしくは転職エージェント自体をよく知らない人が結構いらっしゃいます。

 

知人のツテや求人雑誌は今でも有力な情報源であることに変わりはありません。

しかし今や転職エージェントは転職にチャレンジする人には必須の転職手段になっています。

 

転職エージェントを知っていても、その敷居の高さから敬遠してしまうこともあるでしょうが、転職市場での彼らの位置を知ってそれを利用することは、転職活動では大変に大きな意味があります。

ぜひ、転職エージェントに関する認識を新たにしていただければと思います。

 

私自身が転職活動を経験し、転職というものが多少わかるようになった立場から見ると、転職エージェントを使わないのは、みすみすチャンスを逃していると言わざるを得ないと考えています。

非公開求人情報の本当の重み

日本で年間に転職する人は

300〜350万人

いると言われています。

 

そのうち転職エージェントを利用した人は、実にわずかに3%に過ぎません

まだまだ転職エージェントを利用することが一般的ではないということがわかります。

 

実際、転職を検討中の私の友人たちに話を聞くと、そのほとんどが

「転職エージェントって聞いたことあるけど、どんなもんなの?」

といった認識で、ひどい場合には

「転職エージェントって何?」

という質問をしてくるような有様でした。

 

転職エージェントはこれほどまでに知られていない、当然のことながらあまり利用もされていないというのが現実です。

 

しかしあなたは知っていますか?

 

国内の求人案件の約8割は転職エージェントが保有している非公開求人情報であるという現実を。

 

すなわち転職者のうちほんの一握りの人たちしか、求人情報の8割を占める非公開転職情報に接することができていないのです。

 

転職がそれほど珍しくない欧米での転職エージェント利用率は25%に登ります。

いずれ日本の転職もそのような状況に近づいて行くことでしょう。

 

現状では、日本の転職希望者は膨大なチャンスを逃していると言わざるを得ないのです。

非公開求人情報は宝の山

宝

企業が求人活動をする際にその求人情報を非公開にする理由には次のものが挙げられます。

 

  • 求人を急いでいる(有名企業、人気企業の場合、公開求人をすると求職者が殺到して、かえって選考に時間がかかってしまう。)
  • 世に知られたくない極秘のプロジェクトの求人である
  • 求人活動の費用削減

 

あなたの実力や経歴が求人企業の要求にヒットすれば比較的有利な条件で転職が実現するのです。

 

転職エージェントに登録したからと言って、必ずそこを通して転職しなければいけないというものではありません。

転職を目指すあなたの情報源の1つとして捉えれば良いのです。

転職エージェントに登録しない手はありません。

 

こちらもご覧になってください。

転職寺子屋
あなたに最適の転職エージェントを見つけよう!

あなたの転職/再就職活動において、転職エージェントは有効な情報源であり、頼りになる伴走者です。

これを利用するとしないとでは結果に大きな差が出てきます。

 

転職エージェントに登録することは活動の第一歩なのです。

さあ、ここから開始してください。

力強い握手
不本意な今の会社生活に終止符を打って新しい可能性に向かって転職しようとしているあなたにとって、転職エージェントは必ず力になってくれます。 ...

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