営業職に転職する場合どんな志望動機が効果的か

面接

営業職を募集している企業は多いのじゃが、その分営業職を求めて面接を受ける人も多いのです。

そんな状況だから、自分を差別化するということが大切になってくるのです。

今日は他の人と差をつけるための効果的な志望動機を伝授しましょう。

志望動機のポイント1 稼ぎたいという思いを上手に伝えよう

営業職にはほとんどと言っていいほど歩合制度があるものです。

だから稼ぎたいという理由で営業職を選ぶ人はじつは結構多いのです。

 

でも面接官にお金を稼ぎたいって思いを伝えるのは、マイナスになるような気がする人は結構多いようです。

日本人は特にお金のことをとやかく言うのは良くないと思ってしまう傾向があります。
しかし営業の世界では全然そんなことはありません。

逆に求人広告で「頑張ればこんなに稼げますよ」と言った謳い文句を出している会社もあるくらいです。

面接官から「どのくらい稼ぎたいですか?」といった問いかけをされることも結構あるのです。

だからと言って、最初から「めちゃくちゃ稼ぎたいです!」ってストレートに言うだけでは薄っぺらい。

 

よく考えてください。
営業職が稼ぐということは、結局会社が稼ぐということに他ならないのです。

稼ぎたい想いは強くて良いのですが、どのように会社を稼がせるかという視点を志望動機ににじませるのが効果的なのです。

 

稼ぎたいだけなら他の会社の営業職でもいいじゃないかって話になってしまいます。
だから、なぜこの会社で働きたいのかという動機を示すことが絶対に必要なのです。

志望動機のポイント2 志望動機で会社や商品の魅力を伝えよう

営業職の志望動機を書くときはその会社で取り扱う、モノやサービスの魅力を伝えるのが一番わかりやすくて良いと言えるでしょう。

 

例えば、

「御社の商品がとても美味しくてじつは私の両親も大好物なんです。

材料と製法にこだわりながらも、手ごろな価格でこれだけの味を実現して、提供することは、御社の利益だけでなく、多くの人を喜ばせる社会貢献をしていることだと思っています。

私はもっと多くの方にこの商品とこの味を知って頂きたいと考えています。
私の職務経歴書に記載されていますように、食材知識を活かした仕事を経験して来ました。

御社の営業活動におきましてもこの知識、経験を活用して、製品の本質的な価値を宣伝し、業績向上に貢献できると考えます。」

みたいな感じですね。

 

じつはもうひとつこの志望動機の書き方には大きな意味があるのです。

 

それは自身の営業としての適性をアピールすることができるということなのです。

 

会社や商品の魅力を伝えることは営業職として一番大事なことです。

志望動機で会社や商品の魅力を伝えることができれば、面接官もこの人に仕事をやらせてみたいという気持ちが湧いてくるかもしれません。

このあたりを十分に意識して、志望動機の書き方や面接で話す内容を考えていってほしいのです。

これがライバルと差をつけるポイントの1つとなるのです。

志望動機のポイント3 志望動機の表明は書類よりも面接が重要

営業職へ転職する際に他職種と決定的に違うところがあります。

それは学歴や職歴など、履歴書に書いてあること以上に面接が最も重視されていることなのです。

 

営業職は実際にその人が取引先やお客さんと関わって仕事をしていくことになりますね。
ですから、その人と話してみて営業をさせたらどうなるのかということを面接官は感じ取りながら話を聞いているのです。

 

志望動機を履歴書にうまくまとめることができたからと言って安心してはいけません。
書いた志望動機をどう話して、どう伝えるかをもっと深く考えて準備しておく必要があります。

ポイント2で書いた志望動機を、面接官を取引先と思って会社や商品の魅力を伝えてみるのです。

棒読みではなく気持ちを込めて、大袈裟なくらいに話すのがちょうどよいでしょう。

自分を売り込むということ

それともう一つ面接で大事なことがあります。

それは自分を知ってもらうということです。

 

営業職は商品だけではなく自分という人間を売り込む仕事でもあるから、面接でもしっかり自己アピールをする必要があるのです。

 

自分はどういう人間なのか、どういう環境で育ってどういう経験をしてきたのか。
たわいのない話でも良いから、面接官と人間関係を築くくらいの気持ちで接するのが良いでしょう。

 

これまで3つのポイントを書いてきましたが、これらのポイントを押さえれば、営業職で採用される確率はグンと上がっているでしょう。

 

大変かもしれんが、営業職で新たな門出を切るために頑張ってくれることを願っています。

今日のポイント

  • 稼ぎたいという思いを上手に伝えよう
    会社の利益を上げて自分もしっかり稼ぐことを伝える
  • 志望動機で会社の魅力、商品の魅力を伝える
  • 面接で自分も売り込むことを考える
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