ボーナスをもらった直後に退職を申し出ても良いのか?

ボーナスをもらった直後に退職を申し出ても良いかという心配をする人がいます。
おそらくこんな心配をするのは日本人くらいだろうと思います。

 

ボーナスは基本的には前の期の実績に応じて支払われるものです。
実績は確定しているわけですから、もらえる条件が揃っているのならもらってしまえばいいでしょう。

 

隠れる

しかしこの心配をするあなたは結局のところ、人目を気にしているわけです。
まあ、確かに気になりますよね。
今まで仲間として働いていた人達から変な目で見られるのは嫌ですから。

 

また円満退社という意味合いからもちょっとした気遣いは必要でしょう。

ここでは2つのパターンに分けて、『気の遣いどころ』を説明します。
2つのパターンとは

  • 転職しない場合
  • 転職する場合

これら2つの場合を想定しました。

転職しない場合

躍動するビジネスマン転職などはせず、しばらくは無職になるか、もしくは起業するような場合です。

 

この場合は基本的には現職の都合を最優先にしましょう。
というか形だけでもそのようにしましょう。

 

仕事の切れ目がポイントです。

 

仕事をある程度、自己裁量で計画できるような立場であれば、仕事の区切りをボーナス後にしてしまえば良いのです。

ボーナス支給後、2週間から1ヶ月というところが最速で無難なところでしょう。
これでも陰口を叩く人はいるでしょうが、気にしだしたらきりがありません。

仕事を自己裁量で計画できない場合は、やはりボーナス後の2週間から1ヶ月のところで申し出るようにしましょう。
引き止めも考えられますが、毅然とした態度で臨むことが大切です。

退職を申し出た後に引き止めに応じるのはやめましょう。

転職する場合

疑問を抱くこの場合は考え方をぶらさずにしっかり保っておくことが大切になります。

基本は新しい会社の都合を最優先にすべきということです。

 

転職の場合、新しい会社は即戦力を雇おうとしています。
具体的に仕事があり、ポストが準備されていると考えるべきでしょう。

 

新しい会社の都合に合わせて、今の会社の仕事の進捗を調整していくのです。

ですから、今の会社のボーナスがどのタイミングに来るかは時の運と考えるくらいの覚悟が必要です。

ボーナス直後に退職を申し出るようなタイミングになってしまったとしても、躊躇している場合ではありません。
機を逸してしまっては転職ができなくなってしまいます。

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