営業はもうイヤ!営業職以外に転職したい。そのために実行すべき道筋は?

いやらしい笑み

今日は、いまの営業は苦痛だから営業職以外に転職したいというお悩みについて考えてみましょう。

まずは自分を整理しよう

眺望いまの営業は苦痛だから営業職以外に転職したいというだけでは、次の一歩をどこに踏み出せば良いのかわかりません。

あなたもそんな悩みを持っているのではないでしょうか?

 

営業以外で何がしたいのでしょう?

と逆に質問されると答えがなかなか出てこないかもしれません。

 

そんな時にはまず自分自身の棚卸しをしてみることをオススメします。。

 

  • したくないこと
  • できること

この2つを棚卸して、しっかりと認識することから始めましょう。

したくないこと

自分のしたい職業を選択する前に、まずはしたくない職業を考えてみるのは非常に良い手順と言えます。

 

選択とはそれ以外のものを捨てる行為だから、自分の進みたい方向がよくわかっていない段階で選択を急ぐのは賢い方法とは言えません。

 

まずはこれだけはしたくないというものを明確にして、次に進むべき方向性を徐々に見定めていくのです。

転職のための職業選択の初期段階でぜひ実行しておいてください。

できること

次にやって欲しいことは、能力、資格、経験から自分のできることを洗い出してみることです。

転職では経験がものを言う場合が多々あります。

 

長年の趣味で興味も経験もあり、ちょっとは人よりも長けている能力などは是非ピックアップしたいところです。

 

それ以外にも、

小さい頃に夢中だったこと
学生時代の部活
習い事など

過去の経験などを紐解いていけば有力候補が出て来るものです。

 

洗い出しですから些細なことでも良いのです。

思いつく限りたくさん出してみましょう。

 

営業以外の職種への転職

自分の棚卸しをする間に、このような仕事だったらできそうだというのが見えてきますでしょうか。

始めの段階では、思いつきを無理っと言って簡単に捨て去るのはやめましょう。

 

スキルが足りないと思われるようであれば、学ぶこともできます。

目標を見据えながらの学習は楽しいものです。

 

今の仕事を続けながらの勉強は時間的に大変ですが、やりがいがあるものです。

 

私も転職を計画していた時期、仕事を終えて帰宅後に次の仕事のための作業に取り掛かっていました。

身体的には相当きつい時期でした。

 

しかしその苦しさに比べて余りあるほどの希望がありました。

 

ただしこの時期気をつけなければいけないのは体調管理です。

無理をしすぎない。

身体を壊しては元も子もありませんから。

他業種の営業職への転職

営業が嫌いという人は、実は営業という仕事がイヤなのではなく、売っているものに抵抗がある場合がよくあります。

 

お客さんと接して、お客さんのために働くことが好きなのだとしたら、今までの営業マンとしての経験や資産をなげうってしまうのは大きな損失かもしれません。

 

そこは冷静に考えてみましょう。

営業とは言ってもいろいろな営業の種類があります。

同じ会社であっても売るものも売り方も全然違います。

 

この辺りもよくよく考えておきましょう。

 

営業職には以下のような種類のものがある。

  1. 一般営業職(訪問販売)
    不特定多数の消費者を相手にすることができます。
    業務時間は不規則になりやすい。
  2. 法人営業職
    ルートセールスなどという言い方もされます。
    特定企業との信頼関係をもとにビジネスができる点ではやりやすい営業と言えます。
    顧客開拓が難しく、また現顧客の信頼を維持することが大変ではあります。
  3. 内勤営業職
    店舗を構え、訪問してくれた顧客に対して商品を売る営業です。
    旅行代理店、高級品の販売店などでの営業がこれに当たります。
  4. 代理店営業職
    代理販売をしてくれる個人・企業を開拓し、交渉、契約をする営業。
    販売促進のためのサポートも重要な業務。
  5. 技術営業職
    カタログなどの資料だけでは顧客の理解を得られずらい技術職強い商品の販売を担当するもの。
    術職を経験した人がそのキャリアを活かし、活躍することが多いです。
  6. 医薬営業職
    上の技術営業職に近い職務内容。高度な専門知識を使って現場の医師などを顧客として医薬品、医薬機器の販売営業を行います。
  7. 海外営業職
    貿易関係の知識、語学力がものを言う営業職。
    各国の価値観、文化にも精通している必要がある。駐在営業、海外の代理店営業が主な仕事。

 

いまあなたはどの営業をやっているのでしょうか?

営業と一言で言っても求められるスキルが大きく異なります。

 

営業は嫌いなどと頭ごなしに判断するのではなく、他にこんな営業の姿があるのだと知ることも大切です。

今まで培ってきた営業のスキルを活かし、別の営業職にステップアップするのも面白いのではないでしょうか?

今日のポイント

  • いまの仕事は苦痛、何か別の仕事に転職したいなどと言う時は、冷静に自分の棚卸しをして身の振り方を考えましょう。
  • 営業は苦痛、営業以外に転職したいなどと頭ごなしに考えるのではなく、さまざまな営業があることを知って今までのスキルを活かすことを考えることも大切です。
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