多忙なフリするベテラン社員は会社のガンだ!

疑問を抱く

社内を小走りに動き回り、早口でそそくさと会話をし、急ぎの仕事が入ると困った顔をしながら内心喜び、適当な仕事を黙々と仕上げ、仕事を改善するための付随業務には見向きもせず、ただ仕事があることに感謝いっぱいといったオーラを全身から発しているベテラン社員がいる。

私はこういう人が苦手だ。

 

この手の人にとっては転職など念頭にない。

 

仕事ができることが幸せで、仕事がつまらないなどというのは罰当たりな話なのだ。
与えられたことに感謝をする。

そのような仕事に対する姿勢を批判するつもりはない。
むしろ立派なことかもしれない。

しかしこのような働き方は、仕事を進めはするけど進歩させることはない。

結局はただただ働き続けるための常套手段になってしまっているのかもしれない。

このような働き方をする社員、要は多忙なフリが上手なベテラン社員が増えてくるとその会社は危ないのではないかと思う。

 

上層部の一部だけがしゃかりきになって、周囲の人は忙しいフリをして仕事を進める。

 

一見仕事が順調に進んでいるように見えるが、忙しいフリをしているベテラン社員からは有益な情報がほとんど上がってこないから、タイミング良く方向修正ができず、失敗が見えてきた時にはすでに手遅れといった場合が多い。

こんな時はまた振り出しに戻って仕事を開始しなければいけない。

 

このような社員が増えた背景は、画一的な実力主義にあると私は思う。
それは会社が欲する技術を持った人が出世するシステムであり、ある程度は仕方ないにしても、どうしても偏った組織になりやすい。

その流れから外れたベテラン正社員は、辞める勇気がなければ、忙しいフリをするベテラン社員化して、会社にしがみつくのだ。

 

私の会社では、一部のしゃかりき上層部と多忙なフリするベテラン社員が同時並行的に最近増えたような気がする。

自分もあのようなベテラン社員になってしまうのだろうか?

絶対に嫌だ。

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