エンジニアが転職を考え始める一番の理由は?

極める

エンジニアが転職を考えるきっかけは他の職種の人たちと大して違いはありません。

  • 給料の安さ
  • 労働時間
  • スキルアップが図れない
  • 人間関係の悪化
  • 会社の将来性に疑問

などがあげられます。

しかしエンジニアが最も不満に思うポイントにエンジニアらしさが出てきます。

それについてちょっと考えてみます。

エンジニアという仕事とは?

エンジニアという仕事を一言で言うならば、それは

不可能だったことを可能にする

ということになるでしょう。

 

できないことだらけで困っているのび太くんに、ほーらと言って不思議道具をだしてくれるドラえもんがいますが、エンジニアはまさにドラえもんのようなものなのです。

エンジニアはこの

「ほーら」

と言える瞬間がたまらなく好きなのです。

ですからこの「ほーら」と言って周囲の人を驚かせて、喜ばせるために寝食を忘れて働くのです。
このようなエンジニアの給料を時給換算する人がいますが、実に馬鹿げています。
本人とっては完成のために何時間かかろうがさして意味がないのです。(ほーらが好きならばですが)

しかし現実には納期がありますから徹夜したりするわけです。

エンジニアが転職を考える時

不可能を可能にした時の喜びがエンジニアを支えています。

自分の可能レベルを高め、挑める不可能領域を広げるためにエンジニアは貪欲にスキルアップの機会を求めるものです。

参考書、セミナー、研修会、先輩のアドバイスなど使えるものはなんでも使います。

こうやってスキルがアップすることは、「ほーら」と言って人を驚かす機会が増えることになるのです。
エンジニアにとってこんなにワクワクすることはありません。

 

しかし1つの会社に勤め続けて、小さな改善レベルの仕事が日常業務なっていると、他の職種の人には贅沢だと言われるかもしれませんが、それらの仕事は実に耐え難いものになってきてしまうのです。

「ほーら」とあまり言えなくなるのですから。

だからエンジニアはチャレンジしたくなるのです。
それは性ともいえるものでしょう。

エンジニアのスキルアップのための最強の方法は?

1つの会社で同じ製品の生産ばかりを数年間も担当していれば飽きが来ますし、スキルアップが頭打ちしてしまうのは仕方がないことだと思います。

一人のエンジニアのスキルを劇的に向上させる方法は取り扱うモノを変えてしまうことにあります。

同じ社内に別の製品を扱っている部署があれば外らの製品を担当させてもらうのは1つの方法です。

しかしそれが叶わない状況であれば、転職するという最強の方法があります。

 

たとえば今あなたは精密機器の組み立てのためのエンジニアとして仕事をしているけれど、ガラッと目先を変えて精肉の製造ライン、インスタントラーメンの製造ライン、傘の組み立てラインなどのエンジニアとして再出発するのはアリだと思います。

今までのスキルを活かし、新しいスキルを吸収し、自分なりの全く新しい「ほーら」を生み出せたらどんなに楽しいでしょう。

引き出しと豆電球

エンジニアはそれができる恵まれた職種であると私は思うのです。

どんな会社でどんなエンジニアが求められているのか探すのは結構大変です。
それは企業機密に引っかかってしまうことがあるからです。
そんな秘密の求人を知っているエンジニア専門の転職エージェントメイテックネクストを利用すれば面白い仕事が見つかるかもしれません。

あなたに最適の転職エージェントを見つけよう!

あなたの転職/再就職活動において、転職エージェントは有効な情報源であり、頼りになる伴走者です。

これを利用するとしないとでは結果に大きな差が出てきます。

 

転職エージェントに登録することは活動の第一歩なのです。

さあ、ここから開始してください。

力強い握手
不本意な今の会社生活に終止符を打って新しい可能性に向かって転職しようとしているあなたにとって、転職エージェントは必ず力になってくれます。 ...

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

叫び

転職をしたいけれど家族の理解が得られない!家族との円満な話し合いを実現するコツは...

パワハラ

街中で部下を大声で怒鳴り散らす上司。私はこんな上司について行って良いのだろうか?

これからの時代、タクシー業界は転職先としてかなり面白い!

帰路

残業の少ない業界はどこ?統計データに振り回されない方法は…

20歳代のうちに、憧れの北海道にUターン転職、Iターン転職を実現したい

大阪の繁華街

家の都合で大阪に引っ越しを決定、でも今まで通りエンジニアは続けたい!