自己陶酔型パワハラ上司には腹を割って本音を言えない。上司失格!

パワハラ

会社での人間関係はひたすらビジネスライクに淡白にしておきたいという人もいます。

私の場合は逆で、職場の人とは人間関係も深めつつ、楽しく仕事をしたいと常々思っています。

幸いにして、ある会社での私の会社生活の大半は素晴らしい上司に恵まれました。

人として長所、短所を持ちつつ、そんな様々な面をお互いに感じながらも、むしろそれらを楽しみながら仕事をすることができました。

そんな上司との会話は仕事上のことでも本音レベルの話をするから、仕事上の悩みや疑問といったものを知らず知らずにに相談するような形で提示しており、自然とアイデアをもらって、また報告/相談するという実に自然なサイクルで仕事ができたのです。

今にして思えば上司/部下の間に生じるストレスといったものをほとんど感じないで仕事をすることができました。
上司とはこんなものだと思っていましたし、私もそのように後輩や部下に接してきました。

自己陶酔型パワハラ上司に出会ってから会社生活が一変

ある時の大規模な組織改編で私はとある上司の下で働くこととなりました。

かつてその人とはあるプロジェクトで一緒に仕事をしたことがありました。
歌って踊れるタイプでなんでもこなせる有能な人でした。

お客さまの要望を先回りできる頭の回転の良さを持っており、評判も高かったようです。

しかし裏表が激しく、陰でお客様を馬鹿扱いする発言もポンポン飛び出す有様で、私は彼のことを好きになれませんでした。

そんな人間が私の上司になってしまったのです…(苦笑)

 

彼の基本方針は
自分が正しいので部下はそれに従え!
というものでした。(もちろんそうは言いませんが)

上司は間違ったことを言ってしまっても良いと思います。

疑問を感じた部下が上司に意見を投げかけて、より良い解決策を導き出していければ、むしろその方が良いのだと思います。
上司の考えと部下の考えが1+1で足されても、そこに信頼関係があれば、答えが10にも100にもなるような相乗効果が生まれるものです。

新しい組織にはそれがまったくありませんでした。

情報は一方通行、トップダウンしかありません。
自己陶酔的な発言や行動が多く、部下の情報や意見を受け入れる余裕を感じさせません。

相談しようと思ってもそれを受け入れる雰囲気がそもそもないのです。

 

仕事柄、会社の経営層に接する機会が増えたのですが、トップからしてそのような一方通行的な仕事の仕方を好むタイプであることが次第に分かってきました。

まさか私が転職するとは思いませんでしたが、それから間も無く具体的に転職活動をするようになりました。

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