転職活動での英語力の威力

パスポート

昔から仕事で英語は必須と言われてきたが、今ほどこの日本で英語が必要な時代はないでしょう。

戦後、高度経済成長時代はその時代の波に乗って海外に飛び出す企業はありました。
彼らは海外に出てさらに成長することを求めていたのです。
海外市場でもっと利益を上げることができる時代でした。

今でも海外進出は成長のためには必須です。
しかし海外に出ると行っても時代背景が高度経済成長期とはだいぶ違います。

今は日本経済は人口減少に伴い縮小していく時代です。
海外進出をすると言ってもさらなる利益向上を目的とするというよりは、活路を求めてという意味合いが強くなっています。

そう、もっと切実なのです。

日本の企業は業界を問わず生き残るために、何らかの形での海外進出が必須になってきています。

すなわち海外の人たちの購買意欲を掻き立てるようなビジネスをせずに日本国内だけで勝負をするような考え方では明らかに尻蕾の末路を辿ることになります。

また同じ意味で、海外からの外国人客をより積極的に受け入れることも非常に大切なことなのです。

そこで必要なのが英語力。

求められるのは仕事で使える英語力

海外進出しなければ生きていけないという状況の中で、求められる英語は仕事で使える英語です。

そんな英語力を持っていれば転職活動が有利になるのは間違いありません。
専門的な知識、経験に加えて、英語力を持てば鬼に金棒です。

ではどの程度の英語力が必要なのか?
中途半端な英語力では意味がありません。

仕事で使える英語レベルとは?

TOEICで700点以上、できれば850点は欲しいところですが、残念ながらTOEICの点数は目安にしかなりません。
加えてさらに威力を発揮するのは、海外勤務経験。
これは言ってみれば英語力の実績です。

むしろTOEICの点数はそこそこでも、海外勤務でそれなりの成績を上げた実績があれば、より使える英語を身につけていると判断されるのです。

 

ですから今の会社で海外勤務をするような機会があれば、ぜひ積極的に手を上げて飛び出していってほしいのです。

英語が必要になれば勉強するし、現地でその力を磨きあげる機会をうることは本当にラッキーなこと。
転職でもその威力を発揮してくれることは間違いありません。

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今回のポイント

高度経済成長時代は海外進出をしてさらに利益を上げようとしました。
しかし経済が縮小している今は、外国人も相手にしたビジネスをしなければ生き残れない時代。
使える英語力が、もっとも切実に求められている。
転職活動での英語力はその威力を増していると言えるのです。

使える英語力を鍛え上げるために海外勤務はうってつけの機会です。
積極的にチャレンジしましょう。

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