ウンザリする会社の飲み会は儀式なのか、業務なのか

業務外業務

会社に入りたてだった若い頃には、先輩から会社の飲み会は仕事だと教えられた。

当時はもっぱら会社の食堂で開催され、費用は会社持ちか、場合によっては若干社員も負担していた。
金額は一人五百円程度である。

そしてその飲み会は就業時間内のだいたい3時頃から開催された。

仕事と言われても文句の言えない状況であった。

今にして思えば、非常に潔い、目的のハッキリした『業務』だったと思う。

普段は話をすることもできない部門長とどうでも良い与太話をするのは、正直言って結構面白かったし、確かに普段の仕事の潤滑油になったと思う。

会社の飲み会のレベルと主催者のレベルは比例する

会社が大きくなるとそれに反比例して『会社の飲み会』は小規模な分散型になる。

大きな飲み会の主催者は部門長だったり部長だったりするが、規模が小さくなるにつれ主催者の格が下がり課長になり係長になる。

最近増えた小規模な会社の飲み会は、昼間の仕事仲間がそのまま飲みに行くだけの行事に過ぎないものだ。

当然、飲んでまで仕事の話はしたくない。

かといってそれほど職位の変わらない者たちだから、自分の知らない会社のトップシークレットを持っているわけでもなく、盛り上がる話は限られている。

結局、飲み会の話題は、人の人事異動と会社の悪口に落ち着く。

そんな飲み会は時間とお金の無駄だ。

なんのメリットもないし、マイナスのエネルギーが会場に満ちていて疲れるだけなのだ。

しかしそんな飲み会がグループ員の掌握手段であり、仕事をスムーズに進める原動力になると信じる上司はいるものである。

そのようなおめでたい上司に限って、飲み会を断ろうものなら長々と根に持つものだ。

主催者のレベルと飲み会のレベルは明らかに比例する。

くだらない飲み会が多い会社だなと感じたら、大げさではなく転職を考えても良いのではないかと信じている。

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