上司が正しくて部下は間違っていると固く信じているバカ上司

パワハラ

上司は正しくて部下は間違っているから、部下は俺のいうことを聞けという理屈を押し通そうとするどこから見てもバカな上司というものは存在する。

頭の固い、バカな上司ほど手に負えないものはない。

通常の社会的なつながりであればおつきあいを遠慮したくなるタイプである。

しかし自分の上司となると付き合わないわけにはいかない。

毎日顔を突き合わせて話をしなければ仕事が進まない。

どうしてこの人はこれほどまでに自分の考えが正しいを言い切れるのだろうか?
どうして部下は全員間違っていると言えるのか?
そのように考えられること自体が頭の悪い証拠なのではないか。

その上司はよく勉強をする人だった。
経営関係の本を読み漁り、社内研修にも毎月のように参加している。

どうやらそのような勉強が上司に『自信』を持たせているようだ。
確かに上司が言うことはどこかで聞いたようなことが多い。
要はごく一般的な常識的なものが多い。

こなれていない知識を振りかざすバカな上司

顧客を訪問したらその翌日までにはお礼のメールを出すものだ。
サービス残業は出世のための第一歩なんだよ。
短時間のミーティングを毎日繰り返すことがグループの活性化には必要なんだ。
(って研修で教えてもらったんだよね)

部下が疑問を投げると、延々と高圧的な説教が始まる。

この上司と過ごしている時間が勿体無い。

このような上司が出世する会社って…

私の会社は一族経営の会社だ。

今の社長は三代目。

社長は毎月のように各支店を巡視して回っている。
全国で50支店ほどあるからほとんど毎日のように巡回していることになる。

巡視の内容は、従業員の士気の確認と整理整頓清掃の確認である。

例えばこんなことをする。

  • 社長との初めの挨拶は、「お世話様です!」と言いながらハイタッチをする。
  • 事務室の床を綿棒でゴシゴシと擦り、汚れのチェック。

当日に向けての床の清掃が大変だ。
綿棒に汚れがついていたらNGなのだ。
クリーンルームじゃあるまいし、そこまでチェックする意味があるとは思えない。
しかし採点制になっているから管理者としては対策しなければいけない。
前日に残業して床を舐めるように拭きあげ、当日は事務室は立ち入り禁止となる。

バカな会社だ。

この会社のやり方を納得できる頭脳の持ち主が出世するのだと納得がいった。

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