転職や再就職ではなく、起業を選択する3つの理由

叫び

転職ではなく、起業を考えることもある

★転職相談者
はい…
転職エージェントの担当キャリアアドバイザーと職務経歴書の内容を詰めている時に、ふと気がついてしまったんです。

今更こんなことを言うのは気がひけるのですが…

☆副マスター
どうしましたか。

★転職相談者
どうやら私、再就職がしたいわけではないようなんです。
人ごとのような言い方ですいません!

つり革を掴むビジネスマン

今までは、人に雇われて給料をもらう生活を当たり前のように考えていたのですが、職務経歴書を書きながらふと思ったのです。
今まで本当に仕事が楽しかったのかな?って。

惰性で生きてきたような気もするんです。

☆副マスター

★転職相談者
こんな話していいんですか?

☆副マスター
もちろんです!
聴いていますよ。

★転職相談者
起業をしてみたいんです。

会社勤めをしていて一番楽しかったのは、自分の考えが採用されてそれが成功した時でした。

逆に自分の考えが全く通らなかったり、明らかに間違っているように思える方向に組織が突き進んだりするのが、なんと言うか、切なくて悔しかったんです。

いっそのこと起業して自分の考えで仕事をしたいと…

再就職から起業に転じる3つの理由

空に旅立つ☆副マスター
よく話してくれました、嬉しいですよ。
今まで雇われていた人が起業を決断する理由には次の3つあると言われています。

 

  1. どうしてもやってみたいビジネスがある
  2. もう人に雇われたくないという思いが強い
  3. 雇用機会に恵まれなかった

 

どの理由であれば成功しやすいのかといったことはありません。

伝えておきたいことがあります。

会社人間が時々持つ勘違いには、個人起業は孤独なのではないかというものがあります。
むしろ逆です。

 

人間関係を伴わないビジネスなどありません。
それを痛いほど感じるのが個人事業主なのです。

サラリーマン時代に鬱陶しいと感じていた社内の人間関係は、じつは、自分を助けてくれる絆でもあったのです。
会社員時代にはその絆を選択することはほとんどできませんでした。
ここに大きなストレスの元があったわけですね。

個人事業主になるとこの人間関係の選択の幅が大きく広がるのです。

 

そしてもう1つ言っておきたいことがあります。

どんな場合でも、自分にとって正しい事と他人にとって正しい事は同じにはならないということなのです。

会社で働くにしても、起業するにしても、お互いの違いを認めることは大切なことです。

だから、人の話をよく聞いてくださいね。
自分の限られた知識をもとにして他の情報を遮ってしまうのはもったいないことです。

起業する場合でも相談できるところはある

ナイスミドル☆副マスター
起業すれば最後の決断は自分でくだすことになります。

決断に至るまでは、人の話をよく聞いて、できる限り情報を集めましょう。

間違っても人の話に耳を傾けずに起業してしまうようなことは避けましょう。

 

フランチャイズでの起業を支援するエージェントもあります。

 

地元の商工会議所に相談してみることも有効です。
公的な支援金、起業セミナー、信用金庫の融資などの情報を提供してもらえることもあるのです。

応援していますよ。またおいでください。

★転職戦士
ありがとうございます!


    



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